体臭の原因は体の内側にある

体臭の原因は体の内側にある

暑い季節になるとどうしても自分の汗のニオイが気になって周りを気にしちゃうって人も多いと思います。
特に女性の皆さんは自分の体臭がキツくないかと心配をしてスメハラ対策を必死にやっていますよね。
しかし、自分の体臭がキツいのは汗が原因だけではないかもしれませんよ。
体臭が強くなるのには「外的要因」「内的要因」「病気」とさまざまな原因がありますが、その中でも最も多い体臭の原因は「内的要因」なんです。
内的要因とは、いわゆる体内環境の乱れからくる体臭のことで、日頃の食生活の乱れやストレスが原因で体に老廃物や毒素が溜まり、皮膚を通してニオイが出てくるというものです。
汗をかいてシャワーを浴びても時間が経てばすぐにニオイが気になり出すという人は、この内的要因が原因で体臭が強くなっているかもしれません。
この場合、体内の老廃物を上手に外に排出してあげることが一番の解決策なので食べ物でスメハラを抑えることができるんです。
老廃物を外に排出するとは、すなわちデトックス効果を得るということですが、デトックス効果が期待できる食べ物はご存知の通り食物繊維を多く含んだ野菜です。
食物繊維には腸内に溜まっている腐敗臭の原因となる脂質やアンモニア、糖質を絡め取り、便をかさ増ししてくれる効果が期待できるので、腸内から発生する悪臭を抑えることができます。
体臭が気になり出したらもちろん体をキレイにすることも大切ですが、正しい食生活を意識して、体の内側からスメハラ対策をすることが重要です。